「信頼」が価値 職種紹介 総合職(営業、物流、企画、管理など)

献身的に支える

日々の積み重ねで、信頼を築く存在

お客様の製品開発を支える仕事です。こんな食品を作りたいというオーダーをカタチにすることが基本ですが、ただご要望を伺うだけでは良い商品は生まれません。市場のトレンドを取り入れ、研究部門と力を合わせながら、お客様の期待を上回る食品を提案する。それがプロフェッショナルとしての仕事です。まずはお客様と本気で向き合い、信頼関係を築くこと。そして一緒に開発を進めるという気持ちで取り組むこと。そこからヒット商品が生まれたときの喜びは格別です。

総合職スタッフの一日

2013年入社Toyoshi.Uさんの場合

ニュートリション事業部 国内営業課

  • 10:00

    10:00 訪問

    お客様のオフィスに訪問。お互いの趣味や近況など仕事以外のお話もしながらお客様との関係性を築いていきます。もちろんご相談頂いた課題の調査状況の共有や新しい製品の提案なども行います。

  • 12:00

    12:00 ランチ

    外食が中心ですが、素材や味付けがつい気になってしまいます。ちょっとしたことが仕事のヒントになることも多く、食事も大切な情報収集の場だと思っています。

  • 13:00

    13:00 訪問

    午後の訪問先に移動する途中に携帯でメールをチェックし、緊急対応が必要なメールが来ていないか確認します。その後、お客様をご訪問して、現在の開発状況などをヒアリングして、ニーズを掘り起こし、解決すべき課題を明確にします。

  • 16:00

    16:00 調査・確認・報告

    午後の訪問でお客様より頂いた課題やメールでの依頼に対して、回答や社内の各部署に確認を行います。また、頂いた課題内容によっては論文等の文献を調査することもあります。

  • 17:00

    17:00 翌日の訪問準備

    翌日の訪問の準備を行います。必要であれば社内の人にも積極的に相談。よりよい企画を練り上げるためなら遠慮は要らない。先輩もそう言ってくださいます。

  • 17:40

    17:40 退社

    基本的には定時で帰宅しますが、お客様からの依頼が重なったときは、20時くらいまで作業することもあります。

2014年入社Misato.Sさんの場合

営業本部 中外食営業部 業務用営業部
業務用営業2課

  • 09:00

    メール・電話

    まずメールのチェックをして、必要であればお客様にお電話を差し上げます。
    よほど急ぎの用件でない限り始業直後ではなく、9:30ごろから掛けるようにしています。それと並行して、商談に必要な資料や荷物を確認します。

  • 11:00

    訪問

    お客様のところには、必ず15分前には到着するようにしています。商談にかかる時間はだいたい1時間ぐらい。普段は、私から話すことが多いのですが、「お客様に話してもらうこと」を意識しながらヒアリングをします。

  • 12:00

    ランチ

    自分が担当させていただいているお客様や、業務用営業2課のお客様のお店、それから最近流行っているお店などで昼食をとります。マーケットリサーチや勉強も兼ねつつ、美味しくいただいています。

  • 14:00

    訪問

    移動時間なども見越し、午後の訪問はこのくらいの時間に設定します。
    商談では、お客様からも見える大きめの文字でメモを取ります。このようにすることで「それ違うよ」とお客様からご指摘をいただくことや、「これで合っていますか?」とお聞きすることなどから雑談が始まり、コミュニケーションも深められるからです。

  • 15:30

    調査・共有・メール

    会社に帰ってすぐ、メモしていた商談内容をまとめる作業をして、いただいた質問や疑問点を調査します。開発担当に伝えるべきことがあれば、まず電話で連絡をし、すぐに関係者全員にメールを送って共有します。一段落ついたら、改めて自分宛てのメールを確認し対応します。

  • 17:40

    退社

    次の日にプレゼンを控えている時など、忙しい日は残業もしますが、基本的には18時前に帰宅しています。

働き方へのポリシー

ただ「お客様のご要望を具現化する」というのではなく、お客様と一緒に「新たな商品をつくりあげる」「新しい食のトレンドを生み出していく」という気持ちで取り組むことが大切です。そんな思いを持ってお客様と向き合えば、必ず熱意が伝わり、こちらの意見にも耳を傾けてくださるようになります。そして完成したときの喜びを、分かち合えるような関係になれるはずです。

主な仕事内容

研究・生産部門と協力しながら、食品開発を支援します。その中で総合職はお客様と直に接する唯一の窓口であり、同時に開発案件全体の指揮者のような役割でもあります。ポイントはまず窓口としてお客様から信頼されること。そして常に最大限の協力を得られるよう各部門とも信頼関係を築いておくこと。その中で納期やコストを守りながら、計画通りに開発を進められるよう全体をコントロールする仕事です。

「美味しさ」の可能性、「自分自身」の可能性。