「信頼」が価値 職種紹介 販売

献身的に支える

日々の積み重ねで、信頼を築く存在

お客様の製品開発を支える仕事です。こんな食品を作りたいというオーダーをカタチにすることが基本ですが、ただご要望を伺うだけでは良い商品は生まれません。市場のトレンドを取り入れ、研究部門と力を合わせながら、お客様の期待を上回る食品を提案する。それがプロフェッショナルとしての仕事です。まずはお客様と本気で向き合い、信頼関係を築くこと。そして一緒に開発を進めるという気持ちで取り組むこと。そこからヒット商品が生まれたときの喜びは格別です。

販売スタッフの一日

2016年入社 松浦 青海さんの場合

営業本部 東日本支社 加工営業1部 営業1課

  • 始業前

    始業時間前に出社

    9:00始業ですが、余裕をもって出社し準備をしながら、同じ部署でコミュニケーションを取っています。メールのチェックなどもこの時間で済ませておくと、始業後にスムーズに動き出すことができます。

  • 10:00

    10:00 訪問

    担当のお客様先とは、定期的な商談があります。新しい情報を提供したり、課題解決のための提案を行ったりすることで、お客様の信頼を得ていきます。ご提案の内容に応じては、社内のテクニカルサポートの部署の方にご協力を依頼して、提案資料等を持参して商談をすることもあります。

  • 12:00

    12:00 ランチ

    お客様先の近くで昼食をとることが多くなりますが、いまどんな料理が人気になっているのかを知るため、できるだけ話題のお店を選ぶようにしています。

  • 13:00

    13:00 訪問

    午後もそのままお客様を訪問して商談を行います。新規のお客様はほとんど無く、既存のお客様との商談になるので、距離が近くなったお客様とは、プライベートなことも話をしたりします。

  • 15:00

    15:00 試食

    帰社したら、キッチンで試食などを行います。自社製品をパスタソースに添加して、味の変化を確認したり、お客様からご要望や相談を頂いた場合には、テクニカルサポート部門に相談して、新しい味付けの提案を行ったりします。

  • 16:00

    16:00 休憩

    キッチンに行った際には、同期メンバーと休憩がてら、雑談をしたり、美味しいお店の情報収集のために雑誌をチェックしたりします。

  • 17:00

    17:00 顧客対応

    移動中もipadでメールをチェックし、急ぎのご要件にはできるだけ早くお答えします。会社に戻ってからも届いているメールに返信・電話でご連絡。迅速かつ臨機応変な対応を心がけています。

  • 18:00

    18:00 退社

    基本的には定時で帰宅しますが、繁忙期や提案などが重なったときは、20時くらいまで作業することがあります。

2013年入社 浦上 豊志さんの場合

ニュートリション事業部 海外営業課

  • 始業前

    始業時間前に出社

    出社してから9時の始業まで、メールのチェックや訪問準備をしています。資料等の準備は前日までに終わらせておいて、当日の準備は最終確認のみです。

  • 10:00

    10:00 訪問

    お客様のオフィスに訪問。お互いの趣味や近況など仕事以外のお話もしながらお客様との関係性を築いていきます。もちろんご相談頂いた課題の調査状況の共有や新しい製品の提案なども行います。

  • 12:00

    12:00 ランチ

    外食が中心ですが、素材や味付けがつい気になってしまいます。ちょっとしたことが仕事のヒントになることも多く、食事も大切な情報収集の場だと思っています。

  • 13:00

    13:00 訪問

    午後の訪問先に移動する途中に携帯でメールをチェックし、緊急対応が必要なメールが来ていないか確認します。その後、お客様をご訪問して、現在の開発状況などをヒアリングして、ニーズを掘り起こし、解決すべき課題を明確にします。

  • 16:00

    16:00 調査・確認・報告

    午後の訪問でお客様より頂いた課題やメールでの依頼に対して、回答や社内の各部署に確認を行います。また、頂いた課題内容によっては論文等の文献を調査することもあります。

  • 17:00

    17:00 翌日の訪問準備

    翌日の訪問の準備を行います。必要であれば社内の人にも積極的に相談。よりよい企画を練り上げるためなら遠慮は要らない。先輩もそう言ってくださいます。

  • 17:50

    17:50 退社

    基本的には定時で帰宅しますが、お客様からの依頼が重なったときは、20時くらいまで作業することもあります。

働き方へのポリシー

ただ「お客様のご要望を具現化する」というのではなく、お客様と一緒に「新たな商品をつくりあげる」「新しい食のトレンドを生み出していく」という気持ちで取り組むことが大切です。そんな思いを持ってお客様と向き合えば、必ず熱意が伝わり、こちらの意見にも耳を傾けてくださるようになります。そして完成したときの喜びを、分かち合えるような関係になれるはずです。

主な仕事内容

研究・生産部門と協力しながら、食品開発を支援します。その中で販売はお客様と直に接する唯一の窓口であり、同時に開発案件全体の指揮者のような役割でもあります。ポイントはまず窓口としてお客様から信頼されること。そして常に最大限の協力を得られるよう各部門とも信頼関係を築いておくこと。その中で納期やコストを守りながら、計画通りに開発を進められるよう全体をコントロールする仕事です。

「美味しさ」の可能性、「自分自身」の可能性。